アジア人材育成&活用事業部

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アジア人材育成&活用事業とは

少子高齢化や労働人口の減少により、日本国内だけでは人材の確保が困難になっています。
一方でアジアに目を向ければ、若者に溢れた「人材の宝庫」です。 労働力だけではなく、素直で柔軟な人材や頭脳を持った素質のある人材が多くいます。 その中でも特に優秀な人材を厳選し、実践に基いた教育を行ない、育てた人材を企業に紹介し経営課題の解決やアジアを組合せ、新たな発展の支援を行なっています。

また、ベトナムTOP大学(ハノイ貿易大学)の改革や、日本の引きこもりを対象にしたルーフマイスタースクール、CGパース・積算業務を請負い中国やベトナムに委託することでコストダウンや効率化を図るコンサルティング等、人脈とネットワークを活かし「人」を中心として様々な事業展開をしています。

4つの人材育成プロジェクト

「人づくり」を理念として、アジア各国で人材の育成を行なっています。
南富士では4つの人材養成校を運営し、特徴のある人材を育成しています。

人材難、人手不足の解消となる人材の育成。 技能実習生とは異なり、ベトナムの四年制大学と提携した「高度人材」を育成する教育プログラムです。 日本で働く上でのマナーや日本語を習得し、長期に亘り日本で働くことが出来る人材として、日本の企業にご紹介しています。

就労の機会がなかった若者を対象に、屋根職人(マイスター)として育成。社会人の基礎および技術の研修を行ない、研修終了後は就業の機会を提供。 一流のマイスターとして活躍できる人材を育成しています。

アジア各国のトップ1%大学から、リーダーとして資質のある人材を厳選。 目指すのは管理者ではなく、"経営トップ"。信頼できる経営リーダーを育成しています。

アジアで経営と人づくりの実績を持つ南富士で、経営者に必要なことを実践で身に付けていきます。