2020.03
ベナン共和国からの研修生

~教育は世界共通~

西アフリカのリーダーに

神奈川県庁より、アフリカ ベナン共和国からの海外技能実習生の教育を依頼され、2019年11月から約4ヶ月間、南富士スマートエネルギー事業部で【太陽光システム】の研修を行った。

エネルギービジネスや太陽光発電の最先端技術、施工方法を実践で学び、 それ以外にも人づくりを理念としている南富士で「人としての基本」や「人間力」を学んでもらった。

『貴重な研修期間を頂き、誠にありがとうございます。南富士で人づくりと技術を学び、自分をもっと成長させて、西アフリカのリーダーになるよう一生懸命頑張ります。』
彼のこの言葉で、今やっている人づくりや教育は世界共通だと感じた。
技術は日進月歩で変化していくが、人づくりの本質を理解すれば、国をも変えることができる。

ベナン共和国では火力発電、水力発電、太陽光発電で自国で使う50%を作っているが、まだまだ足りていない。町から離れた遠くの村にはほとんど電気はなく、全国で41%の地域で電気がない生活をしている。
母国ベナン共和国に戻ってから、彼の成長と、夢の実現、そして国の発展を心より願っています。



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