種まき

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アジア歴50年 独自のネットワーク

南富士は海外において、現地の大学や政府との独自のネットワークを持っています。 特に大学とのネットワークは他社にはないOnly.1だと自負しています。

アジアへの社会貢献としてはじめた、日本語の勉強に使ってもらおうと社員が読み終えた本を大学へ送る 本の二毛作 や、次世代を担う優秀な学生たちにもっと学ぶチャンスを作るために奨学金を出すなど、 相手の問題を解消し、協力することで、信頼関係が生まれ、大学ならではの頭脳と人脈を築いてまいりました。 種まきから50年、積み重ねてきた信頼と人づくりから培ったネットワークがOnly.1の由縁です。

本の二毛作とは?

南富士では社員に読書を推奨しており、「読書のすすめ」として本の購入をしています。
社内で読み終えた本は、アジアの大学へ無償で寄贈しています。 40年以上前、現会長が中国の友人から「日本語の本を読みたい」と頼まれて始め、以来継続して古本寄贈に取り組んでいます。 日本語の本はアジアでは高価で、貴重な価値を持っている事も多く、現地の大学から大変喜ばれています。

アジアでのビジネス展開も現地の大学に協力してもらうことで、他社にはないサービスが可能です。 日本の常識で進出するのではなく、現地のやり方で展開していきます。

「ビジネス」と「人づくり」を両立させ、実績と信頼を築いて参りました。 ビジネスと人づくりは、片方だけではその場限りになってしまいます。 自社や日本にとっての益だけではなく、海外や現地にとっても社会貢献になると考え、海外でも種を撒き続け、現在では他社には真似のできない独自のネットワークを有しています。