南富士のコロナ時代を生きる道

コロナ禍、
安定した経営の理由とは?

いまだ世界中で猛威を振るう新型コロナウイルス。社会が一変し、先行きも不透明な中、南富士では大きな改革や方向転換もなく、強みを強化し、新しい事に挑戦しています。

 社会環境を捉える

●コロナ禍の影響で前例のない不況、混乱

●中国 武漢市で発病(2020年1月)したが、全世界に広がっている

ワクチンも治療薬もなく、対処療法手洗いマスク

●ウイルスの怖さを実感。社会一変。人手不足→人余り

●これからも何が起こるか分からないので、日頃からの備えを!

まさかは常に起こる


 南富士の現況

売上66億円(104%UP)

●自己資本比率 32.4%

●総合外装

 リフォーム好調・新規出店成功、ルーフマイスター社会評価大

●人材

 中国、ベトナム


●種まき

 中国建材、カンボジア/IT、光触媒


 Wiht Corona ~戦略的対応~

1.基本方針

 ①強いモノをより強く 屋根外壁工事

   a.ミニ経営者(営業所長)の育成、強化

   b.施工力(職人力)強化、ルーフマイスター

   c.リフォーム事業 強化

 


 ②中国ビジネス強化

   a.中国国内における建材販売(代理店拡大、Project(KFC))

   b.光触媒研究院 設立(上海市)

   c.GMC 再構築

 


 ③New Value

   a.光触媒

   b.IT学校(カンボジア・プノンペン大学)

   c.IT化(業務効率)・非IT化(ITやAIではできない屋根外壁工事)


2.改めて (屋根外壁工事)

 社会生活に絶対必要なモノ

3. 人づくり(任される人づくり)

 ①社員のレベルUP

 ②GMC、Meister(完璧に信頼できる、一芸ある人材)

 ③ルーフマイスタースクール(がっちりマンデーTVの影響大)


4. 多極化、多角化 リスク分散(海外事業、アウトソーシング)


5. どうやるかではなく、何をするか(捨てるモノあり)


6. コロナは日常風景 1人で行う外装事業はコロナ禍でも安全な仕事

南富士3つの強み(視点)

 ・安定性 屋根外壁工事のガリバー化
 ・発展性 海外(特に中国) 人脈とネットワーク
 ・社会性 人づくり(ルーフマイスター)(GMC)

   ※この3つを評価→コミットメントライン(みずほ銀行 2019.9.27)提携