総合外装事業

― 屋根・外壁・雨樋 ―

人々の「安心」を「安全」で支える

南富士の「総合外装事業」では、足場が必要な屋根・外壁・雨樋工事をお取引先ハウスメーカー様より一手に受注。3点セットで施工を行い、外装のトータル管理で請け負っています。施工の段取りや連携をスムーズに行え、工期短縮にも貢献しています。

「屋根」は雨や風から住まい・暮らしを守る防水の要。
屋根材の種類は多岐に亘り、種類によってその施工方法はことなります。 屋根の形状も複雑になり、多様化が進んでいます。


陶器瓦屋根、コロニアル屋根、アスファルトシングル屋根、板金屋根など、500名の職人ネットワークを基盤に、幅広いご対応が可能です。

「外壁」では、主にサイディングの施工を行っています。
厳しい自然環境から住まいを守り、また、外観のイメージも大きく左右する外壁材。
一般的な戸建住宅の主な外壁材には、サイディング、モルタル・塗装、タイルなどがありますが、中でもサイディングが最も多く用いられています。

「雨樋」は、住まいを雨水から守る大切な役割を担います。
もし雨樋がなければ、雨水が軒先、軒裏、外壁を伝い、住宅のあらゆる箇所が水に晒されてしまいます。
また、劣化や汚れの原因となり、ひびなどが発生した場合、雨漏りや腐食を引き起こしてしまいます。降水量の多い日本では、雨樋は欠かせません。

安心の施工品質

「一生に一度の買い物」と言われる家。
その全てが職人ひとりひとりによる「手作り」です。

住宅の外装は、雨や風、火災や地震などから人を守る役割を果たします。 何十年も家族が住む家だからこそ、確かな職人、良質な工事が求められます。

安心を提供するには、高い技術力、厳しい品質の管理と検査が欠かせません。 私たちは、建設省の認定を受けた職人養成学校を開校するなど、30年以上前から積極的に職人の育成に取り組んでまいりました。
しっかりとした教育体制のもとで育成した職人と、施工管理職による徹底した品質チェックや施工指導により、高品質な施工をご提供します。