Innovation & Solution Business

課題解決は、捨てる事。

社会も、世界も、組織も、人も大きく激動している。
昨日の成功事例も、役立たない事が多い。
そして、SNSに問いかけると、皆同じ答えが返ってくる・・・。

今、そのような中で、求められているものが①Innovation(創造)である。
敵を作らない、0-1を生み出す事は、人間にしかできない事である。
そして、② Solution(課題解決)である。

真面目に一生懸命頑張っても、答えは出てこない。
どうやるか(HOW)ではなく、何をするか(WHAT)である。

逆の言い方をすると、何をやらないかであり、捨てる力が必要である。

全部捨てると、身も心も楽になり、その空いた部分に新しい芽がでてくる。
これからは、InnovationとSolutionが日本・中国・アジアで求められ、必要となってくる。

ISBは、そんな人材を育て、創造や課題解決を実践で行い、Human Networkを 構築していく、新しいビジネスである。

南富士株式会社 代表取締役会長 杉山定久

PMLとは?

Practice Management Leader)

実践的経営リーダーの育成

GMCからPMLへの思い

中国のトップ大学、清華大学や北京大学で教育をすると、ずば抜けた学生達と出会う。
人柄が良く、頭脳明晰で、活力に溢れている。 こんな若者を経営リーダーに育ててみたい…と2005年にGMCを立ち上げた。

今も昔も不足しているのが、経営リーダーである。 Global に Management を学ぶ、育てるCollege(私学)である。 中国の1000の大学の中から20番以内の大学(院)に絞った。 「素直で」「柔かい頭」「挑戦する」人材を「顔」で選んで、無料で教育を20年間続けた。
約500人の卒業生を輩出し、今、中国・アジアで経営リーダーとして活躍している。
しかし社会は激変し、特にIT、AIの急激な普及は教育も変えてしまう。

過去の体験や知識は「ChatGPT」で答えが即出て来る。 MBAも体験や知識を学ぶだけでは、不要となってしまう。 Computer 化出来ないものは何か…?つまり人間にしか出来ないモノは何か…? 「創造(Innovation)」と「実践(Practice)」である。

創造は大事だが、まず実践である。実践を通して経営リーダーを育てていきたい。 思い切って名称を変え、中味も変え、やり方も変え…全てを変えて、 GMC(Global Management College) ➡︎  PML(Practice Management Leader) 理ではなく、実践でリーダーを育てる。 変わらないのは素材(人)である。「素直で、柔かい頭で、挑戦する人」がいい。 それは顔に表れている。人には隠れた潜在能力があり、それはChanceと環境で育つ。 実践(行動)には、成功も、失敗もある。 失敗を恐れず挑戦し、失敗したらそこから学べばいい。 そして、皆さんの力で、日本・中國・アジアの「アジア一体化」を実現したい。

南富士株式会社 代表取締役会長 杉山定久

PML人材が本質的な課題を調査・発見し、戦略立案、プロジェクトを実行していきます。
また、単発での課題解決ではなく、その企業の人材の教育も担い、必要であれば外部の人材を採用し、トータルで企業の成長・発展を支援していきます。

STEP
頭の中の閃き 外部頭脳人材採用
・教育
教育 内部人材選抜教育
調査・分析 現場実態調査(2Week)→
課題発見→調査報告会
打ち合わせ 董事長との打ち合わせ/
現場視察

南富士中国・頭脳人材育成50年のあゆみ

南富士中国・頭脳人材育成50年のあゆみ

幹部候補生としての採用と800社以上の課題解決の実績

解決策

内部社員教育と
外部人材(PML)の提案の様子

全ての基本は人
【人材がビジネスを創造する】

【杉山種まき奨学金】:清華大学・武漢大学・西安交通大学・蘭州大学・ 中国交通大学等と提携し奨学金支援。 35年間1500名以上の学生に提供。

PML第一期人材育成 2025.11Start

復旦大学
MBA・管理学院との協業
2005.9~

中国で長年の人づくり(PMLや以前のGMC)の
実践的経営リーダーの育成が認められ、
中国トップの復旦大学と提携し、リーダーづくりや
人づくりがスタートしました。